沿革

オピニオン社の設立は1986年3月6日です。代表の三浦和夫が、同年7月1日施行の労働者派遣法によって誕生する人材派遣業界の専門誌(月刊人材派遣、後年月刊人材ビジネスと改称)を創刊する準備に着手しました。
法令施行以後、新生・人材派遣業界から支持を得て月刊誌販売部数は順調に拡大する一方で、法令を所管する厚生労働省(当時は労働省)の信任を得て各種の事業を拡大。

月刊誌に執筆しながら、法令解説セミナー、コンサルティング、講演会講師を手がけてまいりました。さらに、週刊東洋経済、エコノミスト等のビジネス雑誌に寄稿、他出版社の要請で派遣事業と法令を紹介する単行本8冊を出版、TV取材に応じるなど人材派遣業界のスポークスマンとしても尽力しました。
2017年春、月刊誌の創刊30年を契機に出版事業を手放して今後のオピニオン社は教育的事業にフォーカスしようと決意し、月刊人材ビジネス発行事業を2017年9月号を以てオーピーエヌ社に譲渡しました。

代表者の三浦和夫は教育的事業の重要性について、以下のように抱負を述べています。

人材派遣事業は2018年施行を予定されている労働契約法令の影響で、常用派遣スタッフが格段と増加するでしょう。派遣元社員はもとより、当該常用派遣スタッフの皆様のキャリア・デベロップメントが大きなテーマとなるはずです。月刊誌発行事業の傍らで実施してきた教育的事業をよりていねいに実施して参ります」。

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